Threads運営に実はAI使ってます。
この記事にたどり着いた方は恐らくThreadsから来てくれたと思います。
ありがとうございます。
こちらの記事では56歳で夢のある転職に成功したけど、転職先がブラック過ぎてメンタルを病んでしまって、無職になってしまったおいさんの立て直し方にについて説明をしたいと思います。
ちょっと長くなるかも知れないけど最後まで読んで貰えると嬉しいです。
最初に
生成AIを使いこなせるとこんな事が出来ます。
この記事は生成AIを使用しています。
プロンプトを入力して下書きを作り、
ブログに転記するだけなら約10分。
文章が苦手でも、ネタがなくても、
「続けられる」理由はここにあります。
カナリ長文ですが最後まで読む事をおススメします。
Threadsが続かなかった本当の理由
正直に言うと、
Threadsは何度も挫折しかけました。
毎日投稿がいいと聞く。
でも、ネタが出ない。
文章がまとまらない。
今日は何を書けばいいのか分からない。
気づけば、投稿画面を開いたまま時間だけが過ぎていく。
「向いてないのかもしれない」
「センスがないんだろうな」
そんな言い訳を、自分の中で何度も繰り返していました。
特につらかったのは、
考えが回らない日です。
仕事や生活のことで頭がいっぱいで、
言葉が一行も出てこない。
それでも「続けなきゃ」と思うほど、
プレッシャーだけが増えていきました。
今思えば、
続かなかった理由はシンプルでした。
Threadsが難しかったわけじゃない。
全部を一人でやろうとしていただけだったんです。
ネタ出し。
構成。
言い回し。
感情の整理。
それを、疲れた頭で毎日やろうとしていた。
続かないのは、
根性が足りないからでも、
才能がないからでもありません。
やり方が、今の自分に合っていなかった。
このあと、
Threadsの裏側で
あるものを使い始めます。
それが、
投稿が止まらなくなった一番の理由でした。
文章が苦手で、ネタ切れが一番つらかった
文章が得意なわけじゃありません。
むしろ、昔から苦手なほうです。
頭の中には思っていることがあるのに、
それを言葉にしようとすると、途端に止まってしまう。
Threadsでも同じでした。
最初のうちは勢いで書けても、
数日経つとネタが出てこない。
「昨日と同じことを書いていいのか?」
「こんな内容、誰が読むんだろう?」
そんな迷いばかり増えていきました。
一番しんどかったのは、
ネタがないことより、判断が多すぎることです。
何を書くか。
どう始めるか。
どこで改行するか。
この言い回しでいいのか。
毎回、細かい判断を積み重ねる。
仕事や生活で疲れている日に、
これを一からやるのは正直きつかった。
投稿する前に、
もう気力がなくなってしまうこともありました。
だから続かなかった。
やる気がないからじゃない。
頑張っていなかったからでもない。
一人で全部抱える設計になっていただけです。
この「しんどさ」が変わったのは、
発信のやり方そのものを変えたからでした。
『考えが回らない日』に投稿できたきっかけ
ある日、いつものように
投稿画面を開いたまま、止まっていました。
何を書けばいいか分からない。
言葉が出てこない。
もう今日は無理だな、と思った瞬間、
ふと考え方を変えたんです。
「自分で考えなくていいなら、どうなるだろう?」
そこでやったのは、
いきなり文章を書くことでも、
無理にネタをひねり出すことでもありません。
その日の気分や状況を、そのまま投げただけでした。
・今日は頭が回らない
・何を書けばいいか分からない
・Threadsが続かない理由を言語化したい
それだけ。
すると、不思議なことに、
「こういう切り口はどうですか?」
「こんな構成なら書けそうです」
そんな形で、言葉の“入口”が返ってきた。
完璧な文章じゃありません。
そのまま使える投稿でもない。
でも、ゼロから考える必要がなくなった。
その瞬間、気づきました。
自分が一番しんどかったのは、
文章を書くことじゃない。
考え続けることだったんです。
考えが回らない日でも、
入口さえあれば進める。
この感覚を知ってから、
「今日は無理だからやめよう」が
「少しだけやってみよう」に変わりました。
ここから、Threadsの裏側が
少しずつ変わっていきます。
実は裏側でAIを使い始めた
ここで、正直に言います。
Threads、実はAIを使っています。
といっても、
特別なことをしているわけじゃありません。
難しい設定も、専門知識もない。
使い始めた理由は、とても単純でした。
一人で考え続けるのが、もう限界だったからです。
ネタを考える。
構成を作る。
言い回しを整える。
毎日それを全部自分でやるのは、
想像以上に消耗します。
だから、
「考える部分」をAIに手伝ってもらうことにしました。
今日の気分。
書きたいテーマ。
うまく言葉にできないモヤっとした感情。
それをそのまま投げて、
返ってきた言葉を見ながら、
「これなら書けそうだな」と思う部分だけ拾う。
文章を“書いてもらう”というより、
考える相手になってもらう感覚です。
これだけで、
投稿へのハードルが一気に下がりました。
ゼロから生み出さなくていい。
整った言葉を見ながら、自分の言葉に直せばいい。
AIを使い始めてから、
Threadsは「気合が必要な作業」ではなく、
少し楽に向き合える場所に変わりました。
難しいことはしていない(50代でもできる理由)
AIと聞くと、
「難しそう」
「若い人向け」
「使いこなせる自信がない」
そう感じる人は多いと思います。
正直、使う前の自分もそうでした。
設定が必要なんじゃないか。
専門用語を覚えないといけないんじゃないか。
でも実際は、まったく違いました。
やっていることは、
思っていることをそのまま文章で投げているだけです。
・今日は頭が回らない
・Threadsに何を書けばいいか分からない
・この気持ちをうまく言語化したい
これを、そのまま入力する。
きれいな文章にする必要もありません。
箇条書きでも、愚痴でもいい。
返ってくるのは、
「こういう切り口はどうですか?」
「この流れなら書けそうです」
そんな“考えるヒント”です。
50代だから不利、ということはありません。
むしろ、
経験や感情がたまっている分、
AIに投げる材料はたくさんある。
AIは、
センスを要求してきません。
スピードも比べません。
疲れた顔もしない。
だから、
考える体力が落ちている時ほど、
相性がいいと感じました。
AIに任せているのは、この3つだけ
AIを使っていると言っても、
全部を丸投げしているわけではありません。
任せているのは、たったこの3つだけです。
① ネタ出し
「今日は何を書けばいいか分からない」
そんな時に、
・最近あったこと
・今感じていること
をそのまま投げます。
すると、切り口をいくつか出してくれる。
そこから「これなら書けそう」を選ぶだけ。
② 構成づくり
書きたいことはあるけど、
どう始めて、どう終わればいいか分からない。
そんな時に、
「Threads用に短く構成して」と頼みます。
骨組みがあるだけで、迷いが激減します。
③ 言語化の補助
頭の中では分かっているのに、
言葉にすると薄くなる感覚。
それをそのまま投げて、
「もう少し噛み砕いて」とお願いする。
自分の言葉に直す前提で使っています。
逆に、
・感情
・体験
・最終的な言葉選び
ここは自分でやります。
AIに任せているのは、
考えるための下準備だけ。
だから、投稿が「自分じゃない文章」になることはありません。
この役割分担にしてから、
Threadsは
「考え込む場所」ではなく
「言葉を整える場所」になりました。
AIを使ってから変わったこと
一番変わったのは、
投稿の“質”でも“数字”でもありません。
気持ちの重さでした。
以前は、
「今日は何を書こう」
その時点で、もう疲れていました。
投稿=考える作業、
という感覚が強かったからです。
AIを使い始めてからは、
まず投げる。
返ってきたものを見る。
そこから整える。
この順番になりました。
すると不思議なことに、
投稿前の緊張が減った。
「ゼロから作らなきゃ」というプレッシャーが消えた。
完璧じゃなくていい、と思えるようになった。
結果として、
投稿が止まらなくなりました。
毎日必死に頑張るというより、
自然に続く感覚です。
考えが回らない日でも、
「今日は無理」と切り捨てなくていい。
少しだけAIに投げて、
出てきた言葉を眺める。
それだけで、
「これなら書けるかも」に変わる。
AIがすごい、という話じゃありません。
自分の負担が減った。
それだけです。
Threadsを続ける上で、
一番大事なのは
やる気や根性じゃなく、
消耗しない仕組みなんだと、
ようやく分かりました。
『ズルい』『楽してる?』という誤解について」
AIを使っていると言うと、
たまにこんな声を聞きます。
「それってズルくない?」
「楽してるだけじゃない?」
「自分の言葉じゃなくなるんじゃ?」
正直、最初は自分の中にも
同じ気持ちがありました。
発信は、自分の力でやるべきもの。
どこかで、そう思い込んでいたんです。
でも、冷静に考えてみると、
AIを使うこと自体は
何もズルではありません。
本やネットで調べるのと同じ。
人に相談するのと同じ。
考える材料を増やしているだけです。
実際、
感情や体験までAIが代わりに持ってくれるわけじゃない。
何に悩んでいるか。
何を伝えたいか。
どんな言葉を選ぶか。
そこは、全部自分です。
AIは、
「どう書けばいいか分からない」
その状態から、
一歩目を出すための補助輪みたいなもの。
補助輪を使ったからといって、
自転車に乗った事実が消えるわけじゃありません。
前に進いたのは、ちゃんと自分です。
楽をするためじゃない。
ズルをするためでもない。
続けるために、負担を減らしているだけ。
Threadsを続けること自体が目的なら、
この考え方でいいと、今ははっきり言えます。
AIは主役じゃない。相棒という考え方
ここまで読んでくれた方には、
もう伝わっているかもしれませんが、
AIは主役ではありません。
少なくとも、
おいさんのThreads運用ではそうです。
主役は、
これまで生きてきた経験や、
日々感じていること、
うまく言葉にできないモヤっとした感情。
それは、人にしか出せないものです。
AIがやってくれているのは、
その周りの部分。
考えを整理したり、
構成を整えたり、
言葉の入口を用意してくれるだけ。
だから感覚としては、
「代わりにやってもらっている」ではなく、
横で一緒に考えてくれている相棒に近い。
一人だと煮詰まる。
でも、誰かと話すと整理できる。
AIは、その役割を静かに担ってくれます。
疲れている日でも、
機嫌が悪くなることはない。
何度聞き直しても、嫌な顔をしない。
50代の発信には、
ちょうどいい距離感だと感じています。
AIに頼ることで、
自分の価値が下がるわけじゃない。
むしろ、
自分の言葉をちゃんと届けるために、
余計な消耗を減らしているだけ。
Threadsを続ける上で大事なのは、
誰が主役かを間違えないこと。
主役は人。AIは相棒。
この関係が、一番しっくりきています。
Threadsを続けたい人へ:最初の一歩
Threadsを続けたいと思っているなら、
最初から上手くやろうとしなくて大丈夫です。
やることは、とてもシンプル。
「今日は何がしんどいか」を、そのまま言葉にする。
それだけ。
ネタを考えなくていい。
オチもいらない。
正解を探さなくていい。
まずは、頭の中にあるものを外に出す。
考えが回らない日ほど、
自分で整理しようとすると止まります。
だから、
一人で抱え込まず、
考える相手を用意する。
AIを使うなら、
「Threads用に考えて」
「短く言い換えて」
「構成だけ作って」
この3つだけで十分です。
続く人と、続かない人の違いは、
才能でもセンスでもありません。
消耗しない仕組みがあるかどうか。
それだけです。
完璧な投稿より、
止まらない投稿。
うまい文章より、
続く環境。
最初の一歩は小さくていい。
今日、少し楽に投稿できた。
その感覚を、まずは作ってみてください。
最後に
ここまで読んで、どう感じましたか?
実はこの記事、たたき台は生成AIに作ってもらいました。
おいさんがやったのは、
自分の体験や考えをそのまま投げて、
返ってきた文章を整え、言葉を選び直すことだけです。
プロンプトを入力して下書きを作り、
ブログに転記するだけなら約10分。
文章が苦手でも、ネタがなくても、
「続けられる」理由はここにあります。
「自分も同じようにやってみたい」
そう感じた方へ。
おいさんは次の一歩として、
AIスクールの無料説明会で
「どこまでAIに任せて、どこを自分でやるか」の型を整理しました。
合わなければ参加して終わりで大丈夫です。
まずは情報収集だけでも、十分価値があります。
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